日曜大工

日曜大工は、お父さんが家族にカッコよさを示せる絶好のチャンスです。

木材を集めて一から家具を作ったりするなんて大変と思われるお父さんも、一度ホームセンターに行ってみると、意外とやってみようかという気になるかもしれません。

日曜大工で活躍するために必要なことは、いつもと少し違う視点で家の中を観察することと、家族とよく話をすること、それから想像力です。

この3つができれば、少しくらい技術がなくても日曜大工で家族からの信頼を勝ち取ることができます。まず、視点を変えて家の中を見てみるといっても、どんな視点で見れば良いのでしょうか。

一番はお母さんの視点です。

家族の中で一番家事に従事するお母さんは、家の中のちょっとした不具合をよく知っています。

棚や引き出しが使いにくい、椅子の脚が壊れそう、戸棚に物をしまうのに台があればなあ・・・等、お母さんの視点で家を見回すと、家族に必要なものが見えてきます。

また、普段から家族とコミュニケーションを取っていれば、お母さんだけでなく子供達の声にも耳を傾けることができます。家族のニーズがわかったら、そこからはお父さんの想像力を働かせてみましょう。

こうしたらお母さんは助かるだろう、子供が喜ぶだろうと想像して日曜大工に取り組んでみると、たとえ技術がなくて出来が悪かったとしても、家族は大喜びしてくれるに違いありません。

お父さんが自分達のために作ってくれたものを、長く愛してくれるのではないでしょうか。

リサイクル

リサイクルと聞いてまず思い浮かぶのはどんなことでしょうか。

今生きている環境を守るために必要なことという認識はある一方、実際にやるとなったら面倒という印象もあるのではないかと思います。

確かに毎日ゴミを分別して、決まった日に分別されたゴミを出したり、プルタブを集めたりするのは面倒かもしれません。

意識の問題ですが、これからの未来の地球のことを考えるよりも、日々の生活に追われているために面倒だと考えてしまうのでしょう。

身近なリサイクルを実践するために、リサイクルをする時に楽しみを見つけたり、自分にご褒美をあげることが意外と重要なのではないかと思います。

でも実際にゴミ捨てに楽しみなんて見つけられないという方も多いと思います。

そんな方にはまず、不用品をリサイクルショップに持っていき、買取価格を見積もってもらうのはいかがでしょうか。

リサイクルショップに行くと目に見えるご褒美、つまり現金が手に入ります。現金が手に入るかもしれない上に、部屋も片付き一石二鳥です。

そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、部屋に不動の地位を築いている読まない漫画本や使わないバッグ、着ない服をスッキリさせるだけで、部屋は生まれ変わります。

生まれ変わった部屋で過ごす自分なら、それ以上のリサイクルの意識が自然と身についていると思いませんか。

まずは一歩行動を起こすことから始めてみてはいかがでしょうか。